'06-'09 シンガポール駐在 → 転勤 → '09年5月からバンコクで暮らしてます


by nawow_flamenca
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カテゴリ:旅 from 星加坡( 27 )

旧正月はビンタン島

シンガポールは26(月)・27(火)が旧正月の元旦・2日でした。

今年は4連休になったので旅行に行きやすかったんじゃないかな?

・・・・かくいう我が家は例によってジーコ在星の可否が直前まで不明だったので遠出はできず。

近場すぎて旅行とも呼べないビンタン島(フェリーで50分)へ2泊3日でゴルフしてきただけです。

1日2ラウンド、もうこれは旅行ではなく合宿です。水着不要、みたいなw

負け惜しみではないですが、ビンタン島もシンガ同様今は雨期なので、雨は降らないとしても

雲が多くて、ビーチよりもゴルフ日和ですよ♪ ほんとに。

BINTAN LAGOON RESORTJack Nicklaus コースの12Hはオーシャンビュー
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もうひとつのコース、Ian Baker-Finch コースの3Hではお猿の家族?がお出迎え
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フェアウェイ上にも別の家族
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スコアはまぁまぁでしたが楽しかったです、たまには(?)夫婦ゴルフもいいもんだ。



ただね、ビンタンはシンガからフェリーで50分と近いし、シンガよりもうんと安くプレーできるので

日帰りでゴルフしに来る人も多いと聞きますが、行ってみた私の感想は、






日帰り無理ぃ~!

なんだかんだ言ってもイミグレやら送迎やらでホテルに入ったのは家を出てから3時間半後だし、

フェリー、雨期だったからかもしれないけど割と揺れるし、寒すぎだし。日帰りは疲れると思う!

ネシアはパスポートもビザで1P潰れちゃうし、やっぱゴルフはマレーシアだなっ(独断)。


船より車!←単にめんどくさがり



<おまけ>
事前にMちゃんから

「このホテルのゴハン、かなりマズいよ~   カップラーメン持っていけば?」

との悲しい情報があったので覚悟して行ったのですが、この心構えが良かったのか(?)、

決してすごく美味しくはなかったけれども食べられましたw

むしろゴルフクラブハウスのナシゴレンはなぜかギリギリ美味しかったよ!
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Mちゃん、次回は3食クラブハウスでどう?笑
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by nawow_flamenca | 2009-01-29 23:17 | 旅 from 星加坡
《4月20日》
ついにヨーロッパ旅行最終日。23時の便でシンガポールに戻ります。

今日は日曜日なので、パリから電車で1時間の町に住んでいるH美&彼が会いに来てくれた♪

2人に連れて行ってもらったワインバー(真昼間ですけど)は店名不明なれど17区の裏通りのオサレな店☆

温野菜&エスカルゴのパングラタン的なもの
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鴨のクランベリーソース
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海老のオレンジ風味
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フォアグラ☆
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白は Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot '04 Michel Coutoux
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今回のパリで泡以外の白、初飲み。まだ若々しいけどコックリしてるのでエスカルゴと合う!嬉

Chambertin Clos de Beze '02 D.Bruno Clair
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最後の夜だし、特級畑行っちゃいましょう!

しかしやはりまだまだ硬い印象。20分くらいでやっと開き始めた頃にはもう残り僅か・・・(涙)

もうちょっとこなれたブルを、とのリクエストで薦められたのが
Morey-St-Denis '00 Hubert Lignier
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ほんとだ、村名だけど今飲むならMuch much better la
↑↑のクロドベーズを抜栓だけしておいてこっちを先に飲むべきでした。反省。

何本飲むかプランを立てず雰囲気で流されるからこういうことに・・・・orz 

でもまあ細かいことはいっか!久々の再会で楽しかったからヨシ!

付き合ってくれた2人と別れてタクシーに乗っていたら、車のCMかなにかの撮影をしていて

5分くらい足止めをくらったんですが(悠長だわ~)
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交通整理のおぢちゃんがブルース・ウィリスに似てたんで思わずパチリ(髪型だけ?)
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酔い醒ましにマレ地区をぶらぶらしていると移動メリーゴーラウンド発見
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知り合い誰もいないし乗っちゃおうかと一瞬本気で迷ったんですがぐっとこらえ、脇のカフェで休憩
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どんなフツーのカフェにもグラスシャンパンがあるのがいいよね~嬉

荷物を取りにホテルまで戻ったら雲がすごいことに。向こうにエッフェル塔。
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場所を変えてまた休憩(あれ、酔い醒まし・・・)
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何もしない時間を贅沢に楽しみ、良く食べ良く飲んだパリ滞在でした。楽しかったぜぃっ!

考えてみたら帰国してもう1ヶ月経過してる・・・つーか旅行ネタ引っ張りすぎ!汗

ネタもちょいちょい溜まっているので、次回からはシンガブログに戻ります!
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by nawow_flamenca | 2008-05-22 23:26 | 旅 from 星加坡
《4月19日》
ノープランなこのパリ滞在ですが、ココだけは行こうと決めていたのが2006年に改修が完了した

オランジュリー美術館☆

モネの生前の希望通り睡蓮を"自然光のもとで"鑑賞出来るように改修したんですって。

確かに前は暗かったものね。

エントランスの前方に睡蓮の小部屋が2つ。各部屋の四方の壁に睡蓮が。
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確かに自然光の柔らかさが色調をさらに和らげていて神秘的に見える!(気がする)
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長円形の部屋の中央にはソファが置かれているので、睡蓮に囲まれて癒されることが出来ます。

自然光の元で鑑賞、って直射日光が当たったらマズイよね?と思い天井を見上げると・・・
  
                こんな感じ・・・・っていってもわかりにくいですが
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大きく開いた開口部に白いシェードがかけてあるもよう。詳細は天井が高すぎて不明

オランジュリーは睡蓮以外も見どころたっぷりですが、私のお気に入りはこちら
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マリー・ローランサン。官能的なのに清潔、ってなかなかないよなー、と。

ディナーは偶然にもドイツからパリに出張中だった友人と、友人オススメのMichel Rostang にて。
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17区の閑静な住宅街の中にあります。こちらも二ツ星。

ここ、パリ通の友人オススメなだけあって、すごく良かった!

タイユヴァンをさらに骨太にした感じっていうの?ギャルソンはフランス語がメインだけど、とても気持ちのいい接客をしてくれます。

前菜に旬のブルーオマール(!)のサラダ仕立て。ロブスターが得意だと聞きました
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写真だと大きさがわからないかもですが・・・このお皿、50cm四方くらいあります(笑)盛りがいいのは良いことだ~ 
お味はもちろん◎!下から2番目の黄色いソースが特に美味。アンチョビ・マヨネーズ系♪

メインはピレネーのアニョー・ド・レ これも得意メニューだって
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うん、今まで食べた子羊のなかでイチバンかも!柔らかくて甘くてジューシィで・・・3分で平らげた!
ソースはオリーブオイルベース。ちょっと変わっててナイスです。

友人のメインはブルーオマールのパイ包み
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これまた大きい!ちょっとしたオムライスくらいの大きさ!w

味見させてもらいましたが、バターとオマールの味噌のソースが濃厚でとても魅力的なんだけど、
この量を完食するにはちょいとへヴィかな?
ヌーベルキュイジーヌ以前の古き良きフレンチってこんな感じだったんでしょうね。

ワインは不覚にも写真を撮り忘れましたが、ドルーアン・ラローズのボンヌ・マール 1995 を。
素晴らしかったデス。

このレストラン、オーナーシェフの趣味でまるで美術館みたいにアートが飾られてるんです。
私達のテーブルの近くはラリックがたくさん!でした。ちょっと素敵でおもしろいです。

客層はビジネスマン同士のディナー、という感じのテーブルがほとんどだったかな。常連ぽい感じのマダムが1人で食事していたりもして、居心地の良さに納得。

料理も雰囲気もvery goodなので、いつになるかわからないけれど、再訪決定♪です

Michel Rostang
20 rue Runeqquin
+33 1 47 63 40 77

大満足で外に出ると、この日は満月!
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すっごいキレイだったんだけど、伝わるかなぁ・・・
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by nawow_flamenca | 2008-05-19 01:46 | 旅 from 星加坡
《4月18日》
本日のメインイベントはパリ支店勤務の元上司とのランチ☆

元々はディナーの予定で、

「三ツ星でも八ツ星でもどこでもいいよ~」

とのありがたーいお言葉に甘えて前日にムーリスアラン・デュカスなどに電話しまくったんですが

今回のノープランな旅が災いして、時すでに遅し。どこもフルブック!

今じゃ人気店は1ヶ月前の予約が常識なんですと!驚

なんとか取れたのがTailleventタイユヴァン)のランチ。

去年★を1つ落としちゃったけど、オーセンティックな料理はまだまだ評価が高いと聞きます。

上司のOKも頂き、朝食を抜いて(笑)レッツゴー!

シャンゼリゼから少し入ったところにあるこちらのレストラン、入口を入った瞬間から幸せなひとときが

過ごせる予感に包まれます。

フランスのグランメゾンに良くあるように、ここも大勢いるギャルソンもソムリエも

ホールマネージャーもレセプションも全て男性でした。

イメージとしては大統領のSPっぽい(w)ガタイのいいスーツ姿の男性達が

ソースをかけてくれたり水を注いでくれたりします。w

彼らはフレンドリーながらも気品を保っていて(笑)慣れ慣れしくなく、でも決して慇懃無礼にも

ならずにキビキビと目の行き届いた気持ちのいいサービスを全員がしてくれて、ものすごく感動~!
(シンガ在住の私のハードル、ちょっと低いカモ・・・汗)

80€・120€程のランチメニューもありましたが、アラカルトをチョイス。何故なら・・・・・

どうしてもコレが食べたかったから!
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アスパラ!大好物。ソースは定番オランデーズ☆

私の指より太い立派なアスパラ!シンガポールではお目にかかれません!
青々として柔らかくて甘くてウマー!もう少しするとホワイトの季節もやってきますねえ!

前後しますがアミューズはほうれん草と人参のムース
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舌にのせると溶けるようで、アペリティフのシャンパンとほろほろ合いました

メインはラムと迷いましたが、フィレ・ミニョン をチョイス
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食べかけ写真失礼。
ベストな焼き加減。肉汁たっぷりで柔らかくてこれはもう、ステーキではないです。
噛み切るという動作がいらないほど。

お肉のまわりは今がシーズンだというキノコ。噛むとじゅわっとジューシィで、少しハーブっぽいニュアンスもあり、不思議に美味しいキノコでした。

上司のメインは鴨だったので、やはりブルゴーニュに落ち着いた
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        G.Roumier Chambolle-Musigny 1er cru Les Cras 1995

んもー言葉はいりません。これぞ私の ど・ストライク の赤ワイン!
お花を思わせる華やかな香り、フランボワーズのような酸を連想させる香り、小梅、プラム、ミネラル、シナモンetc・・・香りが複雑すぎるんだよ!(なぜか逆ギレ)
'95はとてもいい年なのでまだまだ熟成するポテンシャルはあるのでしょうが、今飲んでもパーフェクトに美味しい。まだしっかりと濃いルビー色からは想像できないくらいの華やかで繊細な香り、果実ギッシリなボリューム、キレイな酸、ちょっと塩味、アフターはエレガントなことこの上なく。。。
"官能的"って言葉がピッタリ!幸せですっ!パリに寄ってよかった!

上司曰く、タイユヴァンの素晴らしいところは料理以外にもワインの値付けが良心的なところだ、と。

この↑ワインで250€くらい。確かに、グランメゾンとしてはとても良心的。ワインが得意なんでしょうね。

すばらしいワインに合わせて是非チーズも頂かなければ!

こ~んなチーズトレイがやってきます
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チョイスはこれ
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↑の左下のチーズ、どこかの地方の(笑)スペシャルなチーズらしいんだけど、フランス語で別名
"恋人達の愛のチーズ"って言うんだって。

それがいったいどーしたの、と思っていたら。。。。ギャルソン君、上司に向かって

「Your wife との素敵なランチにぴったりですね」

ですと(爆)。

空気を読んだ私達、あえて否定はしなかったけど(笑)、

客商売なんだからもうちょっと見る目を養ったほうがいいよね~

ちなみに上司、一見サックスのナベサダ似のチョイワル(古っ)オヤジ風ですが、

ゴルフ落語と1つ年下の奥様をこよなく愛するラブリーな52歳です。

ギャルソン達は皆良くも悪くも日本人慣れしていて、通りがかりに「オイシー?」とか聞いてくるのも

まぁご愛嬌。

ランチだったけど心ゆくまでお料理とワイン、サービスを堪能できました。

フレンチが好きで、ある程度の雰囲気も味わいたい方におすすめ!コスパは上々です♪

Taillevent
15, rue Lamennais
Paris 75008 France
+33 1 4495 1501
(ランチは月-金のみ)
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by nawow_flamenca | 2008-05-17 02:18 | 旅 from 星加坡
《4月17日》
この旅で初めて、アラームをかけずに起床。目覚めると10時半。良く寝た~!

今回のパリ滞在は"予定を立てない"がテーマ。1人なのをいいことに気ままに動こうとしてます。

朝風呂に入って、テレビを見て、だらだらしてからホテル近くのカフェ・インペリアルで朝ごはん
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わりとスノッブな雰囲気のカフェで、値段もそれなりに高いが居心地も良かった
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頼んだものはクロック・インペリアルとカフェ・クレーム。
要はクロックムッシュの豪華版とカフェオレです。結構なボリューム。
生ハムがちょっとしょっぱかったのが残念。

この時点で12時くらい。曇りだけど雨は大丈夫そうだし、改修が進んでるというヴェルサイユ宮殿に行っちゃおうと急遽決定。

電車を乗り継ぎ、最寄駅から宮殿に向かって歩いていたら・・・・

「あれ?あんな色だったっけ?」と思った宮殿の中心部。
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近寄ってみると・・・・
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外壁改修中のハリボテでしたw

<宮殿のきらびやかな写真も撮ったけど写真集の方がきれいだろうから割愛>

改修前ってこうなんだ~と思わせる、裏がボロボロの扉とか
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プチ・トリアノンの農場エリア(?)にメルローが植わってるじゃん!とか
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ミクロなツボを見つけることが出来て面白かったです。

パリに戻って、夕ごはんはパリ在住のOちゃんが付き合ってくれた。

カジュアルだけど美味しいよ、と連れてってもらったのはバスチーユ近くのChez Paul

この半分の量を想定してたんですが・・・・・フォアグラ wz ミルクリゾット
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                             ガン盛り

しかしこのリゾット妙においしくて止まらなかったー。ミルクなのにガーリックなのよ!フォアグラの甘みを引き立てまくってます!絶妙です!
フォアグラだけ1/3ほど残しちゃったけど、米完食(汗)。ちなみにこれ前菜。

今日はすごくいいニワトリが入ってるよ~、と言われたので
サフランクリームソース仕立てにしてもらったチキン
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なんでこれオーダーしたのかいまだに謎っw 

フレンチでチキンって頼まないよねえあんまり。

でも大丈夫でした、チキンは柔らかい中にも旨味がつまってて、確かに美味しいぞ!ソースもgood.

ただ、付け合せの芋グラタンは無理。多すぎでしょ!

↑1本目のワインはBouchard Pere et Fils Chambolle-Musigny '03

ピチピチしてて元気なピノ、ああフレンチワインはやっぱりいいな!するするはいっちゃいます。

さすがの私もおなかいっぱい、デザートはパスしてチーズへ。チーズは別腹なんですYO☆
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1本目のワインには左の白カビが一番合ったかな。

チーズにあわせてもう1本♪
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Ch. Les Hauts-Conseillant '02
ポムロール久しぶり~~!またこれもいいねえ。
こういうのを噛めるような果実味、って言うんだったよね、と思い出してみる

地元民と観光客が半々くらいかな?皆ワイワイ楽しそうに食事してました
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カジュアルにフレンチとワインを楽しみたいときにナイスなチョイスでした☆サンクスOちゃん!

Chez Paul
13 Rue de Charonne, Paris, 75011
+33 1 4700 3457
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by nawow_flamenca | 2008-05-16 00:19 | 旅 from 星加坡
《4月16日》
早朝にホテルを出発。8:20リスボン発パリ行エールフランス。

CDG空港にて成田行きへトランジットするyuki&ku-ko嬢と別れ(涙)、タクシーで1人パリ市内へ。

パリは恐れていたほど寒くなくていい感じ!13℃くらいかな?

1時間弱でホテル到着。空港から46€。まだ12時前だけどチェックインさせてもらい、まず昼寝!笑

今回のホテルはHotel Mayfairといういちお4つ星のプチホテル。

チュイルリー公園の目の前、コンコルドまで徒歩3分という絶好のロケーションとアンティークな感じが気に入ったんですが。
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スーペリアルームでもやはりここはパリ、部屋の狭さは否めません(>.<) 
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バスルームは広くて清潔でお湯もふんだんに出てgoodでした
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おっっっそろしくノロいエレベーター。これ以降は5階まで階段を使ったせっかちな私

2時間ほど眠ったあと、街に出ることに。サンジェルマン・デ・プレで買いたいものがあるのでそちらへ向かいます。
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デプレ教会の一部。w  空がまたしてもきれーーーーー!

小腹がすいていることに気付くが、この10日間のオリーブオイル祭りにちょっと飽きてきていた私の胃。

オイルじゃなくてバター味!を求めてふらふらしているうち、ぴったりなもの

を思いついた!

それは・・・・・・、









ガレット & クレープ ♪

フランスっぽいじゃな~い?

この辺はクレープリーが多いのに、15時半過ぎという半端な時間のせいでどこも閉まってるorz

やっと中に人がいるお店を発見して、「まだいいですか~?(祈)」と聞いたら店じまい途中の

ムッシュ、よほど私がひもじそうに見えたのか「いいよ、入んなよー」って☆わーいやさしー

やっとありついたガレット(ハム&チーズ)
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生地がそば粉なので甘くないやつ。
しょっぱくて、バターの風味がまさに求めていた味!HAPPY!
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見た目は変わりませんが(笑)こっちは甘いクレープ。シンプルに粉砂糖とバターだけ。ンマー

この2枚とシードルのセットで13€くらいだったかな。大満足!おぢさんありがとう!

お店に入ってから出るまで、ほぼ20分。はやっ!

買い物して散歩してパリ在住の友達に電話したりして時間を過ごし、ホテルに帰ったのは夜8時。

空腹だけど(え?)、正直今日は疲れてるので手早く済ませたい。でもフレンチが食べたいの!w

ホテルの周囲を徘徊したみたところ、1ブロックしか離れてないところにレストラン発見!
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しかもいい感じに混んでる!

つーか席ない!

おぢさま達の集団に相席させてもらうことになっちゃった。汗

ワインをボトルにするかグラスにしとくか迷っていたら、肉はコレにしろとかワインがコレがいいよとか、珍しがって色々親切にしてくれました。
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おぢさま方にならい、鴨のグリーンペッパー風味
鴨が臭くなく柔らかく、ソースも甘すぎず辛すぎず、ウマー!適当に入ったけどここアタリかも!

あ、ちなみにワインはボトルにしました。w
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私の隣のめがねのムッシュは息子さんが日本で働いてるんだって。英語も堪能で親切。
食後にプラムのブランデーとやらをご馳走してもらっちゃった。うま。異国での文化交流成功☆

驚いたのはお客さんが連れてきた犬が店内を普通に徘徊してること。日本&シンガじゃありえん。
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でも吼えず、食べ物もねだらず、とってもよい子なのでした。

おぢさま達とメアドを交換して別れ、ホテルに帰ってさっさと寝ます!明日は朝寝坊するぞー!
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by nawow_flamenca | 2008-05-14 00:45 | 旅 from 星加坡

Hotels in Portugal

順序が前後しましたが、ポルトガルで泊まったホテルをご紹介~

《ポルト》
Hotel Infante de Sagres(ホテル・インファンテ・デ・ザグレス)
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ポルトで最高の格式を誇るという1951年創業のクラシックな雰囲気のホテル♪
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ロビーや階段がアンティークで素敵です
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クラシックなエレベーター
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このホテル、良かったですよ!立地も街の中心地で文句ないし、お部屋も居心地◎。

何より特筆すべきはこちらの朝食♪

こ~んな天井も高いが格式も高そうなレストランでのビュッフェが・・・
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文句なく全て美味しい!
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・・・って朝から食べすぎ?いやいやそれより↑ 気付かれちゃいました?みどりいろのフルートに☆

朝からシャンパンが開いてるんです♪ Lansonです☆
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                          シアワセ~

《リスボン》
Four Seasons Hotel Ritz Lisbon
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ちょっと贅沢してフォーシーズンズ・リッツに泊まりました。yuki嬢のおかげでアップグレードされた!
happy☆
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スーツケースを広げてもまだヨガマットが10人分くらい敷けそうに広かったっすw
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私がバスルームを探検していると、ミニバーを偵察していたku-ko嬢が「誰かいる!」と。

驚いて見に行くと・・・・








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                確かに誰かがいましたwww   びっくりしたよ~

ルームキーまでお洒落☆
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リスボンの画家、Sarah Afonsoによるその名も"四季"というタペストリーがモチーフのようです。

ポルトガルは、他のヨーロッパ諸国に比べるとまだ物価が安いので、5ツ星ホテルも手が届きま~す。
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by nawow_flamenca | 2008-05-13 01:47 | 旅 from 星加坡

Portugal 旅行 ⑧ 最終日。

《4月15日》
ポルトも昨日で制覇したので、お昼の電車でリスボンに戻りました。

ホテルに荷物を置いて、最後の観光&買い物に出発。

アルファマ地区の丘の上にグラサ展望台というのがあるらしいので行ってみた

市電28番をグラサ停留所で降りて、結構急な坂道をずんずんのぼります
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かわいいおうち
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展望台からの眺め。目の前にサン・ジョルジェ城
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わんこには好かれるんです私
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最後のディナーは「どーしてもタコのリゾットが食べたい!」ってことになり、こちらのお店へ
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ロシオ駅の裏の階段をのぼっていくと坂の途中にあります。とりあえずカンパ~イ
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このお通しのチーズがめちゃくちゃ美味しかったんだが。。。シンガにはないだろうなあ
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Caldo Verde ポルトガルではポピュラーなキャベツ入りポテトスープ。そのまま食べると
「フツー?」なんだけど、オリーブオイルを加えるとあっという間に美味しくなります
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念願のタコリゾットイワシの炭焼き
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シーフードリゾットよりもタコだけのほうが雑味がなくていいかも!
ポルトガルはなにしろタコがウマイということがわかりました

イワシはほんとに焼いただけ。もちろんおいしい。炭焼きの魚にポテトの付け合せがなぜこうも合うんでしょー

暮れてくるとサンジョルジェ城がいい感じに☆
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楽しかった皆との旅も今日でおしまい・・・・さみしーなあ
明日はパリでyuki&ku-koとお別れ。わたしは一人でパリに数日滞在します。

次回は日本で会いましょ!ありがとう!
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by nawow_flamenca | 2008-05-10 02:58 | 旅 from 星加坡
《4月14日 夜》
さて、ポートワイングラスに4杯+α(ku-koちゃんのももらった・・・)で食前酒は準備OK!
おなかもすいてきた~

ローカルが通う庶民的なレストランと聞き、サンタ・カタリーナ通りから徒歩5分のこちらのレストランへ
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お店のおぢさんは英語はNGだったけど、根気良くこっちのインチキポルトガル語を理解しようとしてくれて好感度大!↓後姿のおぢさんw
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おぢさんイチオシの豚肉のロースト魚のフライ&シンプルで美味しいパン&なぜか白飯までついてきた
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他のテーブルもみなこの豚肉を食べていたけど・・・すごいボリュームです、これ!コレを思い出しましたが、あの1.5倍の量あります。でもお肉はジューシィで味が濃く、付け合せのポテトもほくほくで美味しいんだぁ・・・♪女子3人で完食ですけど?

おぢさんおすすめワインその1 赤
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その2 これも赤
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のんべのお酒をたしなむyuki嬢と一緒だといろんな種類が飲めて嬉しい限り!

気持ちよくなってきたnawow、何を思ったかここで暴挙に出ちまいました。

「たまには私もデザート食べようかな!」
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チョコレートムース・・・・・ポルトガルで人気のスイーツなんだって。

2口でノックアウトorz  味は・・・見た目から想像した味×10倍甘いぜ!

残してごめんね、おぢさん。

Antunes
Rua do Bonjardim 525-529A
222 052 406
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by nawow_flamenca | 2008-05-08 02:29 | 旅 from 星加坡
ドウロ川にかかるメインの橋、ドン・ルイス1世橋(歩いて渡れます)
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渡るといきなりワイナリーのサインボードがお出迎え
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ポートワインの場合、ぶどうの栽培~樽熟成の途中までは川の上流部で行い、その後ここ河口部(温度変化少・高湿度=長期熟成に最適)に運びます。ここはさらに熟成させ出荷するための場所なのでワイナリーとはいえこじんまりしたものです。

さっき行ったボルサ宮での説明の中で、初代かつ何回も再選されたポルト商工会議所長がCALEM家の人だと聞いたので、CALEMに行ってみることに。
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Walk-inで全然OK。英語ツアーは10分後と。ガイドツアー&試飲で1人2€
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             ここは入れないエリア。クリーンルームかなあ
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ツアースタート
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                         ちゃくちゃくと熟成中
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                      美味しいTAWNYになってね~
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                 キュートなガイドさん。ポートワインへの愛情を感じました
【ポートワインとは】
ドウロ川上流の法定栽培地域で造られたぶどうを発酵させ、その途中で77度のブランデーを加えることで強制的に発酵を止めて作る酒精強化ワイン。
発酵が途中で止まる=ワイン中にぶどう果汁中の糖分が残っている=甘味が残る

黒ぶどうから作るRUBY、白ぶどうから作るWHITE、ブレンドのTAWNYの3種があり、さらにスペシャルポルトとして
Vintage Port・・・単一優秀年のぶどうで作る高級品、飲み頃を迎えるまでに数十年(!)瓶内熟成
Late Bottled Vintage Port・・・↑ほどじゃないが良い単一年、Vintageの簡略版
Colheita・・・単一年のブレンドポルト

ナドがあります。

お待ちかねの試飲☆
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アイテムはこちら
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            左:Tawny 5years 右:White Midium Dry

まずはWhiteから。
少し冷やし目でサーブされているせいか、スッキリした甘さ。かりんや熟したりんごの香りにもちろんアルコールのボリュームも感じます(Alc.20%)。アタックはボリューミィなんだけどアフターはドライ感もあり。全然イケる。食前酒にもよさそう。トニックで割ってライム入れてみたらどうだろう?邪道?

Tawny
わお、ブランデーのような芳醇な香り!甘みというよりぶどうの存在感がせまってくるかんじ。食後に1杯、ブルーチーズと一緒に・・・となから全然アリ!

普通のTAWNYより上質なものが欲しかったので、ここでは1994ビンテージのColheitaを1本を購入。27€くらいだったかな?

CALEMは堪能しましたがもう1つくらい行ってみたいので山の方へ坂を上ってみるとTAYLOR'S発見
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聞いてみると、ガイドツアーは終わっちゃったけど試飲はさせてくれるって。無料で♪
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                        テイスティングルーム
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         左:CHIP DRY(WHITE)   右:FIRST ESTATE(TAWNY)
おっ、こっちのWhiteはCALEMのよりもさらにドライです。酸こそないけれど引き締まった口当たりと上品な甘さはより私好み。お買い上げ~ 10€くらいだったかな。安い!
逆にTawnyはCALEMよりもずっとどっしりした印象。ちょっと薬草のような香りもして、なかなか個性的☆

こちらのワイナリーは丘の上にあるせいか、敷地内に緑が豊かで気持ちいい!
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時間がなくて(試飲に忙しく)探検しなかったけど、レストランとかあるのかしら?
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ちなみにポートワインのワイナリーに"TAYLOR'S""SANDEMAN""GRAHAM'S"などなど英語の名前が多いのには歴史的な理由があります。

17世紀にフランスとの戦争で大好きなボルドーワインの供給を断たれてしまったイギリスの貿易商達は芳醇なポルトガルワインに目をつけてフランス・ドイツよりも低い課税率でポルトガルを優遇したため、それ以降イギリスの資本がポルトガルに入ってきたんだって。

それでポルトガルからイギリスまで運ぶ航海輸送に耐えられるようにブランデーを加えて「酒精強化」したことがきっかけで今のポートワインが誕生したということらしく。

これまでポートワインって試験対策でちらっと飲んだだけでほぼ無縁だったけど、
むしろ「甘いんでしょ~」なんて敬遠してたけど、
少しかじってみるとやはりいいものだなあと魅力に開眼。飲まず嫌いは良くないですね!お土産もゲットしたことだし、シンガで飲むのが楽しみです。

ボトル2本で重くなった袋を抱えて一旦ホテルに戻ったら、ポルトでのディナーに出発です!
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by nawow_flamenca | 2008-05-07 03:37 | 旅 from 星加坡