'06-'09 シンガポール駐在 → 転勤 → '09年5月からバンコクで暮らしてます


by nawow_flamenca
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カテゴリ:Wine( 31 )

振り返って、Wineメモ。

今成田のラウンジです。

インフルエンザどうなのかなー、と思ってましたが空港は特にいつもと変わらず。

出国するぶんには関係ないのね。



今回の一時帰国でもたくさん素敵なワイン達を飲みました。ので、覚え書。

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               D. Drouhin Laroze Bonnes-Mares Grand Cru 1992

だいすきな造り手。グランクリュ。92。文句なんてありません。
ノドに引っかかるものが全くないのがすごい。いつまでも香り嗅いでいたい! @ボンピナール

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                    Ch. Rauzan-Segla 1991

シンガ生活だとここまで古いボルドーはなかなか飲めないので、若いボルドータイプのワインに
ちょっと嫌気がさしてしまっていたんだけど・・・・熟成したボルドー、最高ですね♪

この時のお料理が牛ホホ肉のグリーンマスタードソースだったのですが、
マスタードのスパイシーさと合いまくって、素敵すぎました。幸せ~~~ 
@ラトリエ・ドゥ・ジョエルロブション

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シャンパーニュ5種飲み比べ、という貴重な会に呼んでもらいました。

ジャクソンももちろん良かったけど、面白かったのは「Ⅳ」とかいてあるボトル。
DRAPPIER の Blanc de Quatre というもので、古代品種のブレンドなの!

内訳は、Arbane 25, Petit Meslier 25, Blanc Brai 25, Ch 25。 マニアックすぎるww

お味はChメインのものに比べてしっかりしてる印象。
でも決して野暮ったくなくて毎食飲める感じです。おもしろい。  @友人のワインサロン

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                       Ch. Les Moines 1999

Cru Bourgeois ですかね。そのせいか99でもだいぶ熟成感出てました。
初めて飲みましたがナカナカ良かったですよ。
カベルネのスパイシーな感じが好きだけど渋いのイヤ、な人、ぜひ。
ちなみにMoinesとは僧侶のことだそう。


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                CODORNIU Reina Maria Christina 2006

カヴァ(シャンパーニュ方式で作られるスペインのスパークリングワイン)専門店で飲んだんですが、

以前にこれを飲んだことがあるRちゃんから「コレすごいよ」とは聞いていたのですが、

ホントにすごかった! 

これはシャンパーニュですな、ほぼ。 

ブラインドで飲んだら、シャンパーニュのトップキュヴェと絶対間違えます。

ググってみたんだけどこのミレジメはあんまり日本に入っていないみたい・・・

"Non Plus Ultra" というN/Vがあるようで、ソレも試してみたいな、と思わせる完成度でした。@QUQU


あ、そろそろゲート開きそう。 では、行ってきます!
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by nawow_flamenca | 2009-05-24 10:14 | Wine

念願の!!!!

5年前から(笑)ずーっとやってみたかったのになかなか出来なかったことがあります。


経験者は口をそろえて「すごいウマイ」と言うのよ。


今日、ついに念願かなった!やってみた!



それは・・・・・









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マスクメロンにポートワインどぼどぼ注ぎ!

食べかけ写真失礼☆


メロンもポートワインも単独では好物リストの上位には入ってこないものたちですが、

2人合わさるとウマウマでしたー(*^_^*)

恐ろしい量のポートが飲めちゃうのがタマにキズ(?)

ポート持て余してる人、やってみてーーーーー
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by nawow_flamenca | 2009-05-21 23:52 | Wine

ワインな仲間

数年前通っていたワインスクール時代の仲間たちと3年ぶりに集いました。

資格取得後はや3年半、本業の他にワインの仕事を始めている人もいて、尊敬~!

その中の一人、青山でワインに特化したレンタルスペースを主宰している彼女のご好意で、

お店に気遣いすることなくBYOでこころゆくまでワインを楽しむことができた!

広尾のナントカ(失念・・・・)というお店からケータリングしたお料理たち。


手前の玉ねぎのブラマンジェ、絶品!ピノネロの泡と合う合う☆
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厳選されたチーズたち。
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ハードはオッソイラティ、小さい白いのはクロタン・デュ・シャヴィニョル、
エポワス色の小さいのはLe Trou De Cru。エポワスと同じなんだけど、日本向け(?)に
小さいポーションで作ったもの。マーケティングの勝利だね!

マジメに写真とっていたのもココまで。

久しぶりのワイン談義(?)や近況話に花が咲きすぎて、気がついたらこの状態♪
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                           からっぽ~

面白かったのはこの2本。
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               知る人ぞ知る、DRCが詰めた安ワイン(w)

話のタネ以上のものではないけど、貴重であることは確か。

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         スクール当時、同級生の1人が成績優秀で表彰されたときの賞品ワイン☆

表彰式後の打ち上げで「5年後に皆で飲もうね~~~!」って言って皆で寄せ書きしたの、思い出した♪
6年後になったけど、実現出来て良かった!きちんと保存してくれていたI氏に感謝!
ちゃんと美味しく熟成されていたし、懐かしくて幸せ~

私の帰国のたびにまた集おうと約束して、爽やかに散会。


・・・・・・・・・・・・・・・・・あれれ、このメンバーで電車のある時間に終わるなんて!

さすが16時スタートの勝利ですね!

ナイス幹事さんです~
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by nawow_flamenca | 2009-05-04 23:51 | Wine
日本は街にまだお正月気分も残っていますが、シンガではもうばりばり通常営業なんでしょうね~


大晦日にちょっといいワインを飲みました wz ジーコ&ジーコ妹
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                   D. Jean Grivot Echezeaux Grand Cru '97

アウェーな大阪なので、お店は義妹におまかせ。場所は梅田のどこか。名前は忘れちゃいましたっ

ジャン・グリヴォーはヴォーヌ・ロマネは何度か飲んだことがあり、そのたびに感動したものです


エシェゾーももちろん良かったよ。久しぶりの日本で過ごす大晦日のイイ思い出になりました



皆さんにとって2009年がますます良い年になりますように!

今年もぼちぼち書いていきますのでヨロシクお願いしま~す☆

次はシンガから更新する予定でっす
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by nawow_flamenca | 2009-01-06 00:47 | Wine
先月の日本滞在中、以前通っていたワインスクールで単発の講座が開催されるのを発見!

アンリ・ブルジョワが来日してセミナーしてくれるって。これは出るしかないでしょ!
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すっごく気さくな(に見えた)ムッシュ アンリ・ブルジョワ。

ドメーヌ・アンリブルジョワ(以下D.HB)は先代が1950年にわずか2haの畑から始めたそう。
それが現在はD.HBとしての畑が56ha、他に管理している畑が75haにまで。
輸出(販売)先はフランス、ヨーロッパ、それ以外の外国、に33%ずつで輸出先は70ケ国にのぼるそうです。もちろん日本にもたくさん入ってきてますね!

最新の試みとしては、10年間世界中で(とは言ってなかったかも?)畑を探し続けた結果、2001年にニュージーランドのマルボロに90haの土地を購入し"Clos Henri"というワイナリーをオープン!(知りませんでした~) 
そこはVirgin land, つまりそれまでぶどう畑じゃなかったところを土地の開墾から始めたので、ウイルスや有毒物質が皆無の状態でスタートできた、と言ってました。へえ~へえ~。ぶどうはSBとPNが半分ずつ。

ではでは、サンセール6種飲み比べ~~☆
以下、覚え書きです。

Les Baronnes 2006
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面積:55ha
土壌:粘土・石灰(Terres Blanches)→保水力高い
平均樹齢:20年
植密度:7000本/ha
最大収穫量:61kl/ha

色:6種の中で一番淡い
香り:パッションフルーツ、熟した桃、ハーブ、"フローラル"
味わい:酸中程度、ベーシックなサンセール
ちなみに今回特別頒布価格¥3,150。 値段の価値は十分ある!

Clos Henri 2005
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ラベルもやっぱり新世界っぽくしてる。笑
面積:14ha
土壌:丸い小石(メドックによく見られる石の土壌)
平均樹齢:3~6年
植密度:4500~5500本/ha
最大収穫量:48kl/ha

色:淡い黄色
香り:出た~、お漬物香。還元香とも違うけど白トリュフっぽくも?
    温度が上がったら白桃が顔を出し、その陰にピーマン
味わい:酸高め。いかにも!な(おいしい)NZのSB☆嫌いじゃないです。でも¥3980は高いかな?

Le M.D. de Bourgeois 2000
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(↑写真は④の2005)
M.D.というのは畑のある"モンダネの丘"から。

面積:4.2ha
土壌:キンメリジャン(1億数千年前の牡蠣の貝殻の化石)
平均樹齢:25~41年
植密度:7000~8000本/ha
最大収穫量:43kl/ha

色:濃い目の黄色←2000年は出来の良い年だからだそう
香り:硬いなあという第一印象。ミネラル、熟したグレープフルーツ
    リースリングっぽいというか、ペトロルっぽさも感じた。
味わい:若々しさとフレンドリーさも残しつつちょうど良い熟成感、かな。
     ただ、私はこの中ではアフターの苦味がちょっと気になるところ。¥4200

Le M.D. de Bourgeois 2005
③のヴィンテージ違い。2005も良い年。

色:6種のなかで一番濃い
香り:色に反して意外にもハーブが中心
味わい:酸がとてもシャープ。フレッシュ。¥3980

ブラインドで飲んだら③と④がヴィンテージ違いの同じ畑とはわからない自信があります!

La Bourgeoise 2005
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面積:7.5ha
土壌:火打石(硫黄っぽい)の香り(Flint soil)
平均樹齢:45年以上
植密度:7000~8000本/ha
最大収穫量:48kl/ha

色:濃い目の黄色
香り:青リンゴ。白い花。
味わい:フレッシュ&フルーティ。正統派と言えるかと。その証拠に日本で一番見かけるD.HBってコレじゃないですか?
④と同じヴィンテージなんだけど、④はショートカットのボーイッシュな女の子、これはセミロングのお嬢さんかな。80%バリック、20%ステンレス熟成。¥4500

Etienne Henri 2000
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Etienneとはムッシュのお祖父さん。サンセールで一番最初に新樽を使った人なんだって。
その名を冠しているのも納得、このワインは100%樽発酵&樽熟成。新樽比率は1/3。
確かに他の5本とは一線を画すサンセールです。

面積:2.2ha
土壌:火打石(硫黄っぽい香り)(Flint soil)
平均樹齢:45年以上
植密度:7000~8000本/ha
最大収穫量:38kl/ha

色:濃い黄色。濃さの順は④→⑥→⑤
香り:蜂蜜ナッツバニラトースト、とを想起させる香りがてんこもり。
    果実でいうと熟した。気のせいか、硫黄の香りも?
    カシスの芽のアロマもあるそうですが、私には取れず・・・
味わい:酸はとても丸い。シュナンブランあたりと錯覚しそうにボリューミィ
     アフターの苦味も特徴的でややオイリーなテクスチャー。¥6300・・・うーん。

セミナーを受講しての結論:
品種揃いの、かつブラインドじゃないテイスティングは気が楽で楽しいな☆
え?それだけ?

<知らなかったこと>
・ロワールよりも新世界のSBに見られがちな、青ピーマンのようないわゆる野蛮な青っぽい香りの成分(?)を"メトキシピラジン"っていうんだって。知らなかった。受講生の一人が②について「フランスの生産者がフランスの苗木で造ってもメトキシピラジンを感じるのはやはりNZのテロワールなのか?」って質問してて感心。今度使おう。メトキシピラジンーッ

・ムッシュ ブルジョワのプチヒント。
生牡蠣白ワインを飲んで「何か違うな」と思ったときは、牡蠣にエクストラヴァージンオリ-ブオイルを垂らすべし、と。オイルのりんごの風味が出てきて快適になるそう。
へぇ~!いいこと聞いた~!皆もやってみて~!
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by nawow_flamenca | 2008-01-16 03:30 | Wine
日本でざぶざぶ飲んできた素晴らし~いお酒達を(覚え書もかねて)イッキにご紹介!

●今回も色々飲んだけど飲み頃・雰囲気・ご一緒した相手・コスパetc総合でイチバン感動したのは
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Mongeard Mugneret Echezeaux Grand Cru Vieille Vigne '97

広尾 Bon Pinardにて。
こちらのワインバー、噂には聞いていたけど本当にお安い!
仕入れ価格+一定、しか乗せていないんじゃないかしら。
このワイン↑、以前お遣い物にするためデパートで購入したとき同ヴィンテージが¥15000だった記憶が。
こちらだと、なんと・・・・・¥16000!変わんないっつーの!

肝心のお味ですが、最高でしたね。
オフヴィンテージならではの開き易さ、かつこの作り手ならではのユルさがあいまって
今、飲むのに最高だったと思うー。
開けてすぐは柔らかさの中にもピリピリしたタンニンがあったんだけど
20分もするとそれもすぐ柔らかに。

ご一緒した私のワイン師匠?Yさんによればこの作り手(M.Mugneret)ってストリクトとは正反対の個性なんだってー。
例えばだけど、「ホントは今日畑で剪定しなくちゃいけないんだけど
町でいいオペラかかってるから観に行っちゃえ~」
みたいな?w

ちょうど10年寝かされたワインは"枯れすぎてない"のに"エロい"ユルさがあって、
お互い「ちょっと話したいことがあるんだよ」っていうこの日この晩飲むのにベストだったなあ、と。
全く同じワインをもう一度違うシチュエーションの時に飲みたいか、っていうとそれは疑問だよね・・・
ということで意見の一致をみたこの不思議。でも今日はすごくおいしい。

ほんとワインって不思議。

おまけ↓
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デザートをぱくつくYさんの横で私はシェリー。上品!さすがペドロヒメネス♪

●いつものワインガールズでわいわい楽しく5本空け!十番のパテ屋にて。
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1本目はすっきりとミュスカデ。たしかこれ、ぐるなびクーポンでon houseで頂きました!w
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ここでGAVIにいくのがY恵嬢なんだなー
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サンテミリオンらしいまろやかな赤でしたね
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カレラ。うーんパワフル。太陽の味がしたよ!

えー、この後ジェンセンも飲んだハズなんですが写真がない~~~
ガールズ5人で5本。ノーマル♪楽しかったぜー 

●ワイン初心者の友にワインの奥行きを知ってほしくて、西麻布のvino della paceへ。
コース料理に合わせてグラスで出してもらうのって、楽しいじゃない?
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定番フランチャコルタ
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イタリアは・・・要勉強です(汗)
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品種聞いたけど・・・忘れた~~
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フリウリ。注目の(個人的に)フリウリ。シンガではほとんと見ないよ、トスカーナ&ピエモンテ以外は。
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このときのお料理はこってりした猪だったので、それにふさわしく野性味あふれるスパイシーな赤でした。

繰り返しますが、これ全部グラスですから、さすがに2人で5本は空けてませんから、ご安心ください!

●シンガのお友達Mちゃんとなぜか東京で遊んだ。w 
恵比寿のモナリザで4人でゴハン。
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O様が持ち込んでくれたコルトン・シャルルマーニュ。
私の中ではもっと"ミネラル~~~っ!"っていうイメージだったんだけど、そんなこともなく
キリっとした端正なシャルドネ、という印象。おいしー
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サンテミリオンのVincent Saincrit 1983
うわー、古酒ですねー、わりとー。でもまだまだシャキっと元気なのに色っぽくもあり。
古いボルドーはほんとヤラシイなあ。
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Maison Lou Dumont Chambertin 1992
ラベルに漢字で「天地人」(ワイン造りに重要な3要素)って書いてあることからもわかるように、
たしか醸造家さんが日本人なドメーヌです?合ってます?
一言で言うと「妖艶」なワインだった♪ブル赤飲ませて頂ければ、オイラ幸せです。

●↑このゴハンのあと、酒豪3人(除:nawow)はまだ飲み足りないという。
そこで向かった皆のオアシス、KISSAKO@西麻布。
ブルで攻めさせてください!
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Mongeard Mugneret Vosne Romanee 1er Cru Les Orveaux 1999
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Jean RAPHET et Fils Morey-Saint-Denis 1999
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Jacques Frederic Mugnier Chambolle Musigny 2001

・・・すごいでしょ?どれも素晴らしかったんだけど・・・
惜しむらくは、この写真の順番で飲んでしまったこと(>.<)
まさかここで3本飲むと思わなかったので、飲みたい順に開けてしまったんだけど、
本来なら2→3→1の順で行くべきだったかなあ、と。
1は開くのに時間がかかってしまい、もったいなかったなあ・・・ショボン。
しかしKISSAKOはいつ行っても飲みたいワインだらけで困るのです。

●また別の日にKISSAKO。この日は白のグラスで。
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左:南アのSBと
右:フランス・ロワール地方のVOUVRAY(シュナンブラン)

南アのSBは飲み慣れた(シンガ的に)ニューワールドの正しいSBの味わい♪清潔感たっぷり。
シュナンブランって普段あまり飲まないだけに新鮮だったー。エキスパ試験前に飲んで以来かも?

●代々木のビストロ ダルテミスで。
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前菜が鯵のタルタル&真鯛のグリルだったので、フツーのシャブリが飲みたくて。
ちなみにソムリエ(?)くんに「この作り手知らないんですけど・・・」って聞いたら
「僕も知りません」って。爆

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メインがフォワグラ添えの山芋のテリーヌと山鳩のローストだったので、迷わずブル赤。
Gevrey-Chambertin 1er Cru Drouhin-Laroze 2001赤いベリー類とキノコの香り!ジビエにもテリーヌにもばっちりだった♪(自画自賛)
それにしても日本はいいワインが安いなあ・・・

・番外編。美々卯の凍結酒!これも大好き!
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コレってシャーベットですよね?お酒じゃないですよね?
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by nawow_flamenca | 2008-01-10 23:53 | Wine
日本での楽しかったワイン会のおもひで。

この日はチョイ悪紳士O様とイタリア通A氏、美貌のR嬢と4人で。

しかしこの3人、タチが悪いほどお酒が強いんだよね。ムフフ。

ここブノワはメインダイニングはBYO NGだけど下のカフェエリアはOKなので重宝してます。

カフェでもダイニングのメニューをオーダー出来るし。

まずはR嬢提供の泡で乾杯☆

・・・BollingerのUltra Brutだったと記憶してるんだけど、再会の興奮で写真撮り忘れたもよう・・・・Orz

さすがUltra Brut(加糖ゼロ)、口中が引き締まるほどのキリリとした酸!
蒸し暑い初夏の夜にぴったりでした。

次は私の白か・・・と思いきや、ソムリエ氏からA氏の赤が先の方がいいのでは?とのアドバイス。
それもそのはず・・・・
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Burlenberg Berghaim Domaine Marcel Deiss '00
アルザスの帝王、マルセル・ダイス!これはレア!

マルセル・ダイスとは、アルザスのビオワインの第一人者。当然白が有名。
その彼が唯一作っている赤だそうです。もちろん品種はピノ。
なんていうの、有体な言葉だけど非常に清潔な味わいなのね。
ブルのピノとも、ドイツのピノとも、もちろんニューワールドのピノとも違う。
熟成したブルピノがイザベラ・ロッセリーニなら、これは黒木瞳。
言いたいこと、わかってもらえるかしら?

レアなワインをありがとうございました、Aさん!

そして私の白。Puligny-Montrachet/Louis Jadot '97
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教科書どおりの(笑)シャルドネの味わい。ただし良いシャルドネね。
バター、ナッツ、蜂蜜、ほんの少しパッションフルーツのような華やかな香りも。
このとき私は↓のアスパラを頂いていたので我ながら良いマリアージュ♪
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アスパラ、旬ですよね~!特に白!フランスの初夏の味でしょ?初夏にフランス行ったことありませんが。
緑も白も私の中指くらいの太さ(つまり太い)で、文句なく甘かった!

お魚は舌平目のディエポワーズ風。
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舌平目の下にソテーしたほうれん草が隠れています。
バター風味のソースとからんで、美味でございます。
いやーしかし、ここまで白ワインをもたせるペース配分が本当に大変だったんだよ!(皆ペース早いんだもん・・・

〆の赤登場。O様のCALERA Reed Vinyard 2001
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カリフォルニアのロマネ・コンティ?
以前カレラ最上クラスのJENSENの古酒を飲む機会があったんだけど、
ソレは本当にブルの古酒と言われてもわからなかったなあ。
でも今日のはまだ若いこともあって、元気でパワフルなカリフォルニアのピノでした。〆にはいいかも。

じゃあこれに合わせてお肉は羊、いってみよ~う!
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アイラヴラム!(盛り付けもキレイだなー)
子羊を与えておけば、しばらくの間大人しくなります、私。

これにてお食事終了。
しかしお気づきの通り、4人で4本ですね。少ないですね。

ということでそのままKISSAKO@西麻布へ。
素敵な白とか
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素敵な赤とか
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味わいつつ、休憩も挟みつつ(笑)、夜は更けてゆきました。シアワセ!!!!!!!
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by nawow_flamenca | 2007-06-13 01:15 | Wine

Wine Tasting Event

どーもー。
おととい久しぶりに朝まで飲みました。来星以来の8ヶ月で一番飲んだんじゃないかなぁ。
でもちゃんと学校に行ったよ!偉いぞ、自分♪ 当然ですね・・・

最後まで一緒にいた友人とSMSで記憶を補充しあった結果、
誰も粗相もなくし物もしてないことが確認できて満足!奇跡と呼びたい!
なんだかまずいメンバーが集まっちゃった悪寒がするなぁ~

それはそうと。

昨夜ウチのコンドでワインテイスティングのイベントがありました。また飲むんだよ、悪い?
シンガポールとマレーシアに約30店舗展開しているdeniseというワインショップ主催のもの。

30$/personで36種類のワインがテイスティング出来る、というので
シンガでの貴重なワイン好き友人のMちゃんに付き合ってもらって参加決定!

テイスティングと言ってももちろんブラインドじゃなく、文字通りの試飲です。
そりゃーブラインドごっこが出来たら楽しいだろうけど。迷ったらシラーズって言っとけ、みたいな。w
(物理的距離のせいかシンガポールではオージーワインがポピュラーなのです)

コンドのファンクションルームに20人くらいの住民が集まって来る。白人率高し。
19時スタートという話だったのに始まったのは20時近く。時間に正確な日本人には待ちきれないっての。
早く飲ませて!

おおぉぉ!シャサーニュが!エシェゾーが!(知らない造り手だけど)
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このテーブルはover100$のコーナー。

きゃー!ブル飲むの久々ー!とテンションが上がったのもつかの間、
これらは全てjust showingだと後に判明。orz・・・・持ってきたんなら飲ませろ、ゴルア!

↓ここは$50~$80くらいのレンジ。これもテイスティングNG。涙
オージーで作ってるモンテプルチアーノとか、ニュイの1級畑とか、気になったんだけどな~
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気を取り直して頂けるもの↓を頂くことに致しましょう。
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ニューワールドが中心。全て40$以下。当然シラーズが多いです。
でもそっか、考えてみたらあれだね、おうちワインを開拓するにはいい価格帯よね。

シラーズ好きのMちゃん(ソムリエ保持者)はいろいろ飲み比べてお気に入りが見つかったみたい。
私(なんちゃってエキスパ)も飲んでいくうちに「シラーズもいいじゃん。肉、肉が食べたーい」と
機嫌良くなってきた。
お酒が入ると英会話も滑らかになる気がする。気のせいかもだが。

やっぱワインって、いいよね!

<気に入ったもの>
Babich Marlborough Sauvignon Blanc 06 $36.80
ウマー!典型的なNZのSBの成功例。芝生!青リンゴ!ハーブ!プールサイドで飲みたい。

Heartland Shiraz 04 $36.80
シラーズビギナーの私にはちょうどいいワイルドさが気に入った。
あまやかなアロマ(プラム、シガー、チョコレート)が中心かと思いきや、スワリングしていくうちに
徐々に獣すぎず鉄すぎない程よいスパイシーさも上がってきたの。複雑で上品で◎。
ラム!ラム焼いて持ってきて!
ちなみにさっき楽天で1980円で見つけたので迷わずポチッ。5本買っちゃったぞー

Susana Balbo "Crios" Mendoza Syrah/Bornada 05 $29.80
飲み疲れしないいいワインだと思った!
ラズベリーの香りが特徴的なのね。シラーズブレンドの割に優しいテイストだと思う。
リーズナブルだし、箱買い決定~!今後うちのハウスワインになる予定でっす。
ちなみにアルゼンチンワイン。試飲しなきゃ絶対手に取らなかったであろう1本。
今日めぐり合えて良かったわー

逆にイマイチ・・・だったのはMummがドイツで作ってるシュペートブルグンダー(ピノ)。
上品であることは間違いないんだけどどうしてもパンチが足りなく思えてしまった。う、薄っ!みたいな。
でも$40もする。試飲できてよかった。

このあとMちゃんともう一人とパワーステーション(クラブ)に行き、大音響の中で微妙なバンドのパフォを見ながらタイガービールを2杯・・・・

やっぱビールもいいよね!(えっ?)

楽しいFriday nightでございましたっ。
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by nawow_flamenca | 2007-05-12 02:16 | Wine
いつものメンバー=ワインガールズの新年会ということで、帰国中のとある土曜日の夕方、
いつものBar「T」(つかTさんち)でワインテイスティング祭を堂々開催!

赤白4種ずつの基本品種(SB、リースリング、シャルドネ、ピノグリ、CS、ピノノワール×2、ガメ)を
ブラインドテイスティングして遊ぼう、というエキスパの勉強してた一昨年を懐かしむ楽しい企画♪

がしかし。
ワインな環境とはお世辞にもいえないシンガに引越して4ヶ月。
相当テイスティング能力落ちてるだろうなあと予想はしていましたが・・・・

白4つ、キレェ~に全部外しました!!!!

・・・ヤバス。
遊びとはいえ、相当へこむ。
もともと能力高いガールズY嬢は当然とはいえ、スクールに通い出して4ヶ月の店主にまで
全問正解を出されてしまった!orz

気を取り直して&かなり気合いを入れて赤に臨んだところ、なんとか赤の品種はall OK。
Yちゃん提供のガメがトラップだった。美味しすぎてピノとした回答者多数。
セーフだった私も同一造り手・ヴィンテージの村名・1erの違いは逆にしてしまった。
マニアック、と笑うなら笑ってください。当方6名、いたって真剣でしたのよ!

出題の8本↓
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同一造り手のピノ2本はちゃんと紙で隠してあります!サンクス♪>提供者Rちゃん

おまけ↓
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とりあえず最初に泡で乾杯を・・・と思ったけどなかなか冷えない!
そこでクーラーに保冷剤をしこたま突っ込む無理矢理な私たち。
どんだけ早く飲みたいかが伝わるかと。

コレ、M嬢提供のメルロ100%の泡、珍しいねー。
クランベリーサワーみたいでスッキリ美味しかったわ。ありがとう!

肝心のテイスティングコメントですが、白全敗ゆえ、差し控えさせていただきます。涙
かわりに参加者Y嬢のすっばらすぃ~コメントをこちらでどうぞ!
ふむふむ、参考になるなあ。

久しぶりに心おきなくウンチクを語りながらワインをざぶ飲みできて、
大変楽しゅうございました。次はいつやる?!
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by nawow_flamenca | 2007-02-07 01:54 | Wine
日本に帰るからにはワインをたくさん飲まなければ。

・・・と私から言ったわけではないのですが、自動的に皆がワインなゴハンをセットしてくれた。
みんなどうもありがとう!

Osteria Voce 'e notte@恵比寿>
ワイン仲間のRちゃん&Oさんと。
二人が素敵なワインを用意してくれたので、BYO OKなこのお店になりました。

初めてのお店だったんだけど、ココ美味しいよ!
前菜なんてどれも¥500~¥2000くらいのリーズナブルさなのにどれもアタリだった。
コーケージも確か¥1500くらいだったもよう。もちろんグラスも全取替え♪

お食事はもりもり頂きすぎて写真ナシですがワインはこちら↓
Oさんのシャンベルタン'92
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RちゃんのPouilly Fuisse'02
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どちらも素晴らしかった!特にPF。シンガではオージーシャルドネばかり飲んでたから。。。涙
原点に返らせていただきました。って大げさか。

・Osteria Voce 'e notte
渋谷区恵比寿西1-13-2-2F
TEL 03(5457)1345

<Vincent@飯倉>
いつもお世話になっているMさんとフレンチ。
なんと、ワインはOpus1(カリフォルニアのガツン系パワフル高級ワイン)を用意してくれると。
おもしろそうではないか!

お店は飯倉片町のカドのBMWの斜め向かいの路地を入った地下。
そこには古き良きフレンチレストランがありました。

決してヌーベルキュイジーヌに流れない、正統派フレンチ。
お店はあくまでもきらきらしてます。こういうの嫌いじゃない私。

Opus1の他に'88のムルソーもある、と聞いて迷わずアラカルトに。
前菜はフォアグラ、お魚はオマール、お肉は小鳩で。
どうよ、このマリアージュは!!!(自画自賛)

お待ちかねのワイン。ブレてて失礼。
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すごく良かったよぅ。何の文句もありません!
ムルソーはJean-Philippe MARCHANDの"Clos du Cromin" '88。
オナーは状態が心配、とのことでしたが全然OK!むしろ最高にイイ!
成熟した色香漂うムルソーでありました。ナッツというより焦がしたキャラメル香。

オーパス様がパワフルどころかシルキィでエレガントにさえ感じたのは、普段オージーばかり・・・(以下自粛)
結論:'02のOpus1はもう飲めます。全く問題ない。

問題は・・・
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by nawow_flamenca | 2007-02-07 01:33 | Wine